クロス貼り工事

クロス貼り工事は、新築住宅の内装仕上げとして、壁や天井に壁紙(クロス)を貼る重要な工程です。

まず、ボードの継ぎ目やビス穴をパテで埋めて平らにする「下地調整(パテ処理)」を丁寧に行います。

この精度が仕上がりの美しさを左右します。

その後、専用の機械で糊付けしたクロスを、空気が入らないようハケやローラーを使って精密に貼り付けていきます。

部屋の印象を決定づける、職人の高い技術が求められる作業です。

クロス貼り工事

クロス貼りの流れ

新築工事における「クロス(壁紙)貼り工事」とは?

クロス貼り工事は、建物の内装を決定づける、仕上げの重要な工程です。単に壁紙を貼るだけでなく、美しく長持ちさせるための緻密な下地づくりから始まります。

下地処理(パテ処理)

大工工事で貼られた石膏ボードの継ぎ目や、ビス(ネジ)を揉み込んだ穴に「パテ」を塗り込み、平らな状態を作ります。この下地処理の精度が、仕上がりの美しさに直結します。

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サンディング(研磨)

乾いたパテをサンドペーパー等で削り、凹凸やザラつきを完全に無くして滑らかな平面に整えます。

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裁断と糊付け

部屋の寸法に合わせてクロスを測り、専用の糊(のり)を機械で均一に塗布します。

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貼り付け作業

天井から壁へと、空気を抜きながら順番に貼っていきます。柄やジョイント(継ぎ目)の位置を慎重に合わせます。

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仕上げ・端部のカット

ジョイントローラーで圧着し、余分な端っこをカッターで丁寧に切り落とします。
最後にはみ出た糊を綺麗に拭き取って完成です。

クッションフロア工事

新築戸建住宅のクッションフロア(CF)工事は、意匠性と実用性を両立させ、施主様の満足度を高める重要な内装工程です。

主にトイレや洗面脱衣室などの水回りに採用され、高い防水性と清掃性で日々のメンテナンス負担を軽減します。

近年のCFは技術進化が目覚ましく、リアルな木目調や高級感のある石目調などトレンドを押さえた多彩なデザインが揃っており、住宅全体のコンセプトに合わせた空間演出が可能です。また、施工性が高く工期短縮やコスト管理にも貢献します。

クッションフロア工事

内装仕上げリフォーム

新築戸建てのクロス貼り施工に加え、内装仕上げ全般のリフォームもお任せください。

壁紙の張り替えはもちろん、床材の変更、間仕切りの新設、カーテンや照明のトータルコーディネートまで幅広く対応いたします。「ライフスタイルの変化に合わせて間取りを変えたい」「お部屋の雰囲気を一新したい」など、住まいのリフォームに関するお悩みやご要望に確かな技術でお応えします。内装のことなら何でも気軽にご相談ください。

技術力には自信あり!

施工実績一覧

株式会社アイフクで実施しました施工実績です。
他にも沢山の実績がございます。